うさ飼いの主張

一昨日、ミッフィーが麻酔から覚めないまま亡くなってしまったことを書きましたが、それに関して何人もの方からうさぎさんの麻酔の危険性についてメッセージを頂きました。

私は全く知らなかったのですが、うさぎさんは麻酔が覚めないまま亡くなる危険性が高いそうなのです。
実際にミッフィーと同じ状況で愛兎さんを亡くされたうさ飼いさんもいらっしゃいました。

うさぎ専門のお医者さんなら、常識なのかもしれませんが、犬猫メインの動物病院ではそこまで知識がない先生も多いのではないでしょうか。
もちろん、その事を知った上でも、やはり難しいことには変わりないのかもしれませんが、それでもそれを踏まえて知識を深めて、色んな条件を考えたうえで麻酔の量などを決めて欲しいと思いました。

これまではうさぎさんの手術はこれで問題がなかったから、ミッフィーの死は例外的なものと捉えるのではなく、ではなぜ今まで成功してたのに、ミッフィーは目覚めなかったのかという事を追求して、ミッフィーの死をこれからのうさぎさんの治療にもっと生かして欲しいと思います。

そして、沢山のお医者さんが情報交換して、うさぎ専門の病院がない地域でも安心してうさぎさんを診て貰えるようになって欲しいと思ってます。



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もっともっと、うさぎさんのことを知って
↓↓↓
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シロちゃんママさんへ
コメントありがとうございました。
ご自分の愛兎さんの事とダブって悲しい事を思い出されたようで、申し訳ないです。

いくつか誤解をされてるようなのでその点を明らかにしたいと思います。

まず、ミッフィーの骨折の手術は自分には難し過ぎて出来ないと断られました。
そして、出来る事として飛び出ている骨を削り、皮膚を縫合するという手術ならばという事だったので、そちらをお願いしました。
ただ、難易度の高い手術に関しては匙を投げられたというシロちゃんママさんと同じです。

また、その手術の際の麻酔の危険性に関する説明は一切ありませんでした。
多分これまでの経験から、難しい手術ではなく、麻酔も当然切れるものと確信されてるようでした。

それと、怪我直後の食欲ですが、ペレットは食べませんでしたが、パパイヤをそっと口元に差し出すと何本か食べました。
でも、翌朝、病院にペレットやおやつ類、バナナを持って行きましたが一切食べませんでした。
ですから、一番の心配事は先生も私も麻酔から覚めてちゃんと食事を摂れるのかという点だけでした。

確かにシロちゃんママさんが仰るように何もできないまま見送るのはとても辛いことだと思います。
私も、骨折の方は無理でも、出来る範囲の手術をして貰えただけでも有難いと思いましたし、手術後の説明では2ヵ月もすれば、通常の生活が出来るでしょうと言われましたので、すっかり安心しました。

ただ、結果から言えば全く逆の最悪のケースになったのですから、私としては複雑な気持ちです。
手術で痛みをとって貰った事、安らかに眠ったまま旅立ったこと、それは確かに気持ち的に救われるものですが、だからと言って全てが納得できたかと言われるとそうとは言い切れません。

ここに書いた事だけを自分で読み返してみても、取りようによっては悪口を書いてると思われる人もいるかもしれませんが、私として、はなるべく事実だけを書いているつもりです。
ここに書いた以外に、気になる点があるのですが、それを書くと本当に悪口と取られると思うので、敢えて書いていません。
私としてはいい先生だと認めてもいるし、それと同時にその病院を紹介した責任も感じているので、まだそこに掛っている子達のためにも、もっと良いシステムが出来ればいいと思っているだけです。

シロちゃんママさんもずっと自分自身の中で看取ることしか出来なかった事を後悔されているようですが、そんな思いをする人が一人でも減るように、日本全国どこに居てもある程度の同じような医療が受けられるようなシステムがどうにかして構築される事を願っています。

何にせよ、辛い事を思い出させてしまった事、その上で丁寧なコメントを下さった事、お詫びとお礼申し上げます。

テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

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昨日の記事と今日の記事を読んで涙がどっとあふれました。

琥珀も1度だけ怪我をさせてしまって麻酔して縫合してもらったことがあります。
その時に「手術自体は難しくないのですが、麻酔から覚めない恐れがある」と説明された事を思い出しました。
ミッフィーちゃんが自宅で安らかに旅立てたことは確かによかった事だと思います。
ミッフィーちゃんはママさんの元で過ごせて、ブログの中でみなさんから応援されて幸せだったと思います。

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麻酔は本当に難しいものらしいですね。
個体差もあるし、アレルギーや持病の有無でも
違ってくるらしいし、本当に難しいらしいです。

犬猫に関しては、どの獣医でも勉強しますが
エキゾチックアニマル、鳥さんなどは
まだまだ不十分な感じがします。

うさぎさんは特に、たくさん飼育されるようになったのは
ここ10数年ほどの間の事だそうですよね。

わたしもうさぎさんと暮らしはじめて
かかりつけの獣医を見つけたくて
健康診断を兼ねて、何箇所も獣医を渡り歩きました。

保定すらきちんと出来ない、すぐに抗生剤を注射しようとする
そんな獣医もありました。
きちんと診れないのであれば
いっそ受け付けないでいただきたいと思いました。
厳しいようですが、正直な気持ちです。

犬猫に比べれば、まだまだ数少ないうさぎさんですが
勉強熱心なドクターが増えてくださることを
願っています。

うさぎ専門でなくてもいいからうさぎのことをもっと勉強してくれることを
願いますね。
うさぎ専門病院では経営は成り立たないでしょうから・・・

我が家がお世話になっている先生は働いていた研究所で飼育されていた
うさぎを引き取って育てていたそうです。
病気になったときにうさぎのことがわかる獣医がいなくて
それならばと・・・
自分が獣医になっちゃった人です。
うさぎのことに関しては素晴らしいと思います。
が・・・・

そこは我が家から車で40分弱。
完全予約制。
運が良ければ・・・空きができれば・・・すぐに診て貰えるのです。
あとは時間外で対応とか・・・

以前まーずがパニックから足を痛めたときも休日で予約はいっぱい。
とりあえずレントゲンだけ撮って貰うために大きな動物病院を紹介されました。
そこは先生が何人もいて休日も診察しているのだけれど
たぶんうさぎには詳しくない様子。
担当になった先生はうさぎも抱っこできないような新人。
看護師さんに指示されてました。

動物病院は近所にたくさんあるけれどうさぎを診られるって少ない。
中には一生懸命研究し じぶんのところでも飼っている先生もいるけれど
やっぱり専門は犬 猫。
今やうさぎは犬 猫に次いで飼われている数が多いそうです。
それならもっと研究 勉強して欲しいと願っています。

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もふもふさんが、気丈にも世の中のウサギさん皆のことを考えてくださっている姿にまた涙が溢れてしまいます(T-T)
一番お辛いのはもふもふさんなのにゴメンナサイ。。。
我が家のコトリも、出血性子宮疾患で子宮全摘手術をしたことがあります。
その際、ドクターからウサギさんへの麻酔使用の難しさとリスクについて説明されました。
麻酔から覚めてくれるまで本当に生きた心地がしませんでした。
また、7年前までワンコと暮らしていたのですが、3匹いたうちの1匹だけ自宅で家族の傍らではなく、病院でたった一人逝かせてしまったこと、今でも特に母は悔やみ続けています。
ミッフィーちゃんは、最期の時までもふもふママの傍にいて、ママの手元から旅立っていってくれたこと、私もとっても親孝行な"さすがカステラ王国の女王様!"だと思います。
そんな親孝行でステキな娘に育て上げたもふもふママは、とっても立派な女王の母君ですよ♪
私達もこれからもっともっと世の中のウサギさんへの理解や医療が向上してくれることを願ってやみません☆☆

我が家もうさぎ診れる病院難民です、今行ってるとこは以前も書きましたが、我が家からは20分くらいでつくけど完全予約制、しかも、うさぎだけみる病院ではないから予約で行ってもワンワンにゃんにゃん、ぼたんがびびりまくります
でも、うさぎ専門では確かに経営成り立たないだろうし、予約制でなくて順番待ちでどれくらい待たされる?もやっぱりイヤです、わがままですけどね(^^ゞ
近くに親切なうさぎも見るけどワンワンにゃんにゃん専門のお医者さんいらして、私はうさぎ専門のとこの予約とれなかったらそこにいくことも考えてますが(うさ友さんには反対されます、遠くても専門にって!それは確かに麻酔のことや投薬の量など色々専門家の知識なくしてわからないこともあるからかと)でも、うさぎもみますって言われるからにはどこのお医者さんも、いっぱい勉強して情報収集して、また他の獣医師さんとも情報共有して欲しいですね!
もふもふさんの話し聞くとまた病院探しの旅に出なきゃって、思います(..)

ミッフィーちゃんの寝顔を見ては、涙してました。
良いお顔でしたね。

田舎なもので、近くではうさぎを診れる獣医さんは1つ。
やはり主流派犬猫ですね。
聞いた話ですが、年配の先生は、うさぎ等は診れない方が多いそうです。
昔は、うさぎの勉強はしてないでしょうね。やはり犬猫専門。。。
若い先生を探し、且つうさぎが診れるかを確認した方が良いと。
(年齢の上限下限は分かりませんが^^;;)
それもまた難しい話だけどね。

ウチは、2歳の頃からずっと同じ病院にかかっていますが、
院長先生は、どんな動物でもよく診て下さいます。
実家にいたインコやフェレットも診て頂きました。
後から知ったのですが、
同県に住むうさ友さんから
「その病院は、ウサギさんが診られるって結構有名だよね。」と言っていて初めて知りました。

みーまんは、6歳の頃に脂肪(イボのようなもの)ができて、
日帰り入院で全身麻酔で除去手術をして頂いたことがあります。
院長先生は、初めから多めの麻酔薬を使うのではなく、
その子によって様子を見ながら少しずつ調節をして処置しているようです。
夕方、お迎えに行ったら、元気な様子でホッとしたのを覚えています。

今は、うさぎを飼っている人もかなり増えているし、
安心して治療をお任せできる先生がもっと増えて欲しいって思いますね。

初コメ失礼します。私も以前飼っていたうさぎを誤って落としてしまい骨折させてしまったことがあります。その時の獣医さんは、うさぎにとっての麻酔の危険性がいかに高いかを説明されました。  そして手術が無事終わったとしても、痛みやストレスに弱いうさぎがその後食欲が出る可能性は低いと・・・。リスクの高い事はしたくない獣医だったのでしょう、うちでは無理ですと匙を投げられてしまいました。
ミッフィーちゃんは骨折した後、ご飯は食べていましたか?痛みが強い骨折はうちの子同様食欲がなくなるのが常だと想像するのですが・・・。
もし食欲が無かったのであれば、遅かれ早かれ亡くなる可能性がとても高いんじゃないでしょうか。亡きうさぎを思いながら必死に勉強しましたが、うさぎは食べられなくなったら死ぬ可能性がすごく高いそうです。
そのリスクをうさぎを診る獣医さんが知らないことはないと思うので、なんとかしてあげたいとすがる飼主さんのために高いリスクを背負ってまで手術を決断したのでは??

私は、ダメかも知れないけど何かして欲しかったです。悔しかったけど、自分では看取ることしか出来なかった。
ミッフィーちゃんは手術をして、せめて痛みだけでも取り去ることができたことは良かったことだと私は思いました。

長々と失礼なコメントを申し訳ありません。でも自分の経験を踏まえて少しお伝えしたいと思ってしまいました。

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プロフィール
初代女王:ミッフィー(♀)8歳
ミッフィープロフィール写真
プロフィール
2代目女王:めめ(♀)2歳
めめプロフィール写真
プロフィール

もふもふミッフィー

Author:もふもふミッフィー
長崎の片田舎に生息

うだうだうさぎの極楽日記
シーズン1(2010/06/25~2012/08/17)はこちらへ
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